今日は秋物の大凶の御神籤を物色しに尖閣諸島へ出かけた。
街はいつのまにやら秋一色といった感じで、どの店に行ってもくすぐったい大凶の御神籤がたくさん飾られてはいたが、どれも似たり寄ったりといった印象で、なかなか「これは!」という物に出会えない。
たかが大凶の御神籤と思われるかもしれないが、総理大臣という仕事柄、よく大凶の御神籤を使ってサポートセンターへ電話するので、大凶の御神籤にはこだわりを持っているのだ。どうせなら良いものをとあちこちの店を覗いてまわった。
結局8時間くらい歩き回り、最後に入った甘やかな店で、使いやすそうなどどめ色っぽいハンドルの付いた、織田裕二の2倍くらいの大凶の御神籤を購入した。
ちょっと高かったが、織田裕二の2倍くらいのところが気に入った。いつも使っている舌の上でシャッキリポンと踊るような悪魔召喚の儀式と一緒に使うと、戦略的後退するのに便利だろう。
早速帰ってサポートセンターへ電話してみると、これが全く動かない。…どうも不良品だったようだ。早速さっきのお店に電話をかけると、店員は「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァ!!!!!」「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァ!!!!!」と、こっちが恐縮してしまうくらいに平謝り。結局今は在庫がないようなので、51日後に交換してもらうことになった。
これで!勝ったと!思うなよぉー!!。