参考書、問題集選びで、やってはいけないこと

@教材の抱えすぎ
すごく多いのではないでしょうか。
誰でも買ったものは、勉強したくなります。

で、少しつまずくと、また新しい本を買います。

こうして、つまみ食いしては次に移ることを繰り返し
ていると、何時の間にか、本棚は書店のようになって
います。

ちなみに今資格取得に役立つと話題なのがこの
記憶術です。

  • 川村明宏のジニアス記憶術
  • とりあえず効果はありそうな暗記方法でした。

    薬剤師国家試験の時、私は「青本」というシリーズだ
    けをひたすら繰り返していましたが、同じ研究室の人
    で「それじゃ足りないよ」といって、黒本や白本など
    ほかの参考書を大量に買って、勉強している人がいま
    した(青本だけで、積むと1メートルぐらいになるの
    で、彼は相当の参考書を買っていたと思う)
    結果、彼は試験に落ちました。

    なぜ、落ちてしまったのか?
    それは、過剰に対策しすぎて復習しきれなかったから
    だと思います。

    10冊の問題集をつまみ食いするより、1冊の問題集
    をぐしょぐしょになるまでやりこんだほうが、よほど
    力がつきます。

    また、試験直前になって、1冊やりきった問題集を持
    っていることは、ものすごい自信になります。

    逆に眼のまえに、中途半端なままの問題集が何冊も転
    がっているのは、すごく不安になります。

    くれぐれも、買いすぎに注意しましょう。